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かずたんの囲碁が強くなりたい

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【囲碁】新型コロナの影響について

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こんにちは、かずたんです。
新型コロナの感染が拡大していく中で、アマ三大棋戦であるアマ名人・アマ本因坊・アマ竜星(世界アマ)が正式に中止になりました。
他にも小中学生団体戦やローカルな大会等続々と中止が発表されています。
これは今年の囲碁大会は全滅する可能性もかなりありそうです。
私が学生の頃は楽しみなイベントのひとつだった学生本因坊・学生十傑・学生王座等の学生大会も開催できるかどうか・・・。
そもそも来年の囲碁大会だって開催される保証もないです。

モチベーションが維持できるか

大会参加は多くのアマチュアにとってモチベーション維持に必須だと思っています。
常に家でネット碁ばかりでは、正直私はモチベーション維持は不可能に近いです。
ただネットを活用した研究会などを利用して他の人との交流を図っていきたいと考えており、うまく工夫していきたいです。
このような状況でモチベーションを保ちながら研鑽を積み重ねられる人はライバルに大きな差をつけることができるでしょうね。

プロ棋士はもっと大変なことに

新型コロナ対応のために政府から7都府県に緊急事態宣言が発令され、日本棋院と関西棋院は4月8日以降の対局を延期することになったそうです。
プロ棋士は碁を打ってお金を稼ぐ職業なので、かなりの死活問題ですね。
対局延期の他に、囲碁イベントの自粛や碁会所・囲碁サロン等の休業による収入減も相当なものになるであろうことは想像に難くありません。
囲碁の対局は対面で行われる上に、予選ではひとつの部屋に大勢の人がいるので感染の危険が高そうなのはわかりますが。

ネットでの対局はできない

アマの大会もプロの棋戦もネットで行えばいいという訳にもいきません。
いくつか理由がありますが、個人的にはAIを利用した不正問題が一番厄介です。
少なくともアマの大会では普通に不正をする人がいると思います。というか過去にそういった話を何度か聞いてきました。
私が最近ネット碁での対局を敬遠している理由がAIを使ったソフト打ちが多すぎるというのがあります。
最初から最後までAIに打たせたら流石にバレると思いますが、要所で参考にする程度ではまず気がつかないでしょう。
AIの恩恵を受けている身ではありますが、負の部分もそれなり大きいのは事実です。

今後の方針

しばらく先が見えない状況が続くことになりますが、私の今後の方針としては引き続きAIを用いた研究と最低限の対局は維持していきたいと考えています。
コロナが収束した後に笑えることができるように、今できることをコツコツ積み重ねていきたいですね。
逆の現在の状況を利用してAIや本による学習時間を増やしてみるのも有力だと思います。

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