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(囲碁)本ブログ内の棋力表の目安

投稿日:2018年4月23日 更新日:

棋力表の目安を公開


↑本ブログ内で登場する棋力表(自作)です。
それぞれの棋力の具体的な目安を公開します。

初心者

囲碁のルールを理解したばかりの人。
囲碁はルールを覚えるのは最大の難関所だと言われているので、実はこのステージに辿り着くだけで選ばれし者と言えるでしょう(笑)

30~10級と9~1級


※参考:1998年3月号 NHK囲碁講座テキスト「白江治彦七段の手筋・ヘボ筋」より
↑昔ネットで見た表です。
私の棋力表も級位者までは大体同じと思ってください。
しかし、4級がプロに星目で打てるというのは厳しい基準ですね。
現在では、平均的なアマ初段でもプロに星目は無理でしょう。
初段より上からでは私の棋力表とこの棋力表は違ってきます。

初段

  • 野狐・東洋囲碁:5級~1級
  • 幽玄の間:3級~初段

平均的なアマ初段は、ネット碁だと初段はないことが多いと思います。
プロに星目で打てる・・・といいたいところですが、現実は私の棋力表の5~7段相手に星目で勝てれば御の字でしょう。

2~4段

  • 野狐・東洋囲碁:初段~4段
  • 幽玄の間:2段~5段

一般的な碁会所の有段~高段者です。
大会などにはBクラスのようなひとつかふたつ下のクラスで出場することが多いです。
プロに星目でしっかり勝てるのはこのあたりからか?

5~7段

  • 野狐・東洋囲碁:5段下位~6段下位
  • 幽玄の間:6段下位~7段下位

一般的な碁会所では無敵でヌシのような存在。
普通の趣味として到達する分には最高位だと思います。
県大会でもよく見かける棋力。
運がよければ上位入賞できたり。
プロには4~5子ぐらいです。

地区代表クラス

  • 野狐・東洋囲碁:6段中位~7段上位
  • 幽玄の間:7段中位~8段下位

県大会では上位入賞常連。
運がよければ県代表になれることも。
このレベルから囲碁に人並み以上の労力を費やしている人が多くなる印象。
県代表クラスやアマトップクラスに一発入れることも稀にあります。
プロに3子ぐらいです。

県代表クラス

  • 野狐・東洋囲碁:8段下位~9段下位
  • 幽玄の間:8段中位

全国大会常連のレベル。
ただし1~2回戦負けがほとんど。
ちなみに私はここに位置します。
アマトップクラスとの棋力差はわずかですが非常に分厚い壁があります。
プロに定先~2子ぐらいです。
このレベル以上になる人は、多少の差はあれど人生の大部分を囲碁に捧げているのでは??

アマトップクラス

  • 野狐・東洋囲碁:9段中位~9段上位
  • 幽玄の間:8段上位

アマの全国大会で優勝候補や上位入賞の常連たち。
基本的に大都会の都道府県代表はアマトップクラスとみて間違いありません。
最近では元院生Aクラスとか学生トップ出身とかが多数を占めます。
もちろん中堅やベテラン陣も化物だらけで、下手なプロより普通に強いです。

※野狐:中国の大手ネット碁
東洋囲碁:韓国の大手ネット碁
幽玄の間:日本の大手ネット碁
下位=負け越す、中位=維持する、上位=勝ち越す

 参考程度に

ここまでの棋力表の目安は、私の経験談や知り合い・書籍・ネットから得た情報をもとに、独断と偏見で作成されています(笑)
あくまで参考程度に捉えてください。
本ブログ内で今後も登場する表ですので、よろしくお願いしますね。

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