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【囲碁】棋書紹介の方法について

投稿日:2016年12月12日 更新日:

棋書紹介の方法

棋書を紹介する時に、どのような構成にするのか未だに悩んでいます。
ブログを始めた当初は勢いで何も考えずに記事を作ってきましたが、それなりに記事を書いてくるといろいろなことに気を配るようになってきます。
棋書の紹介記事では、当初は本の写真を載せていましたが、容量を結構喰うのと、ページが折り曲がっていて見にくいなどの問題点がありました。
そこでKiinEditorというソフトを用いて盤面図を編集して、図形として貼り付ける方法を用いるようになりました。
以前どうやって編集しているのかという質問を受けたことがあるのでもう少し詳しく述べます。
難しいことは全くしていなく、KiinEditorで盤面図作成⇒Print Screen⇒パワーポイントやペイントなどを編集して保存⇒ブログ記事を書く際にアップロードといった具合です。

図の出し方

例えばハメ手の本なら、ハメ手の型の図とハマった図、正解図などを挙げて紹介していきました。
しかしそれだと数多くのハメ手の型を紹介できないので、詳細な話を省いて「こんなハメ手を収録してますよ~」という感じで最初の図だけを挙げるスタイルを採用しています。
コメントもちょっとした感想を述べて紹介する程度に留めるように意識しています。
ハメ手や定石系の本は基本的に「問題図」⇒「正解図、失敗図を淡々と述べていく」という感じなので、最初の図だけあれば十分に本の内容が理解できると思っています。
もし中身に興味があるなら是非購入して勉強してくださいということです。

文字数

一記事あたりの文字数についても、ある程度意識してはいるのですよ。
少し調べたところ、「ブログは一記事あたり2000文字以上書くべき」という意見を多く見ました。
ただ実際に書いてみると2000文字って結構大変です(笑)
また本ブログの趣旨からしても、長文を書くよりも要点をまとめた短い文章の方が合っていると考えます。
結局当ブログでは一記事1000文字以上というのを目標にしています。

興味を引くような紹介

やはり紹介するからには、その棋書の魅力や読むことのメリットをしっかりと伝えていきたいです。
興味が沸いてこなければ、継続して勉強するのは困難ですしね。
棋書選びに悩んでいる人にとって、ちょっとしたヒントにでもなればと思っています。

終わりに

試行錯誤でやっている状態ですが、より良いブログにするためにも頑張っていきますよ!
これからもよろしくお願いします!

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