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【囲碁】棋力の階層と目標棋力について

投稿日:2016年12月7日 更新日:

目標棋力を設定しよう!

このブログを見てくれている人は目標棋力は決めていますか?
囲碁に限った話ではないのですが、目標を決めるとそれに向かって何をどれくらい勉強すればいいのか、ある程度は予測しやすくなります。
ちなみに自分の目標はアマの全国大会で名の知れるようなトップクラスになることです!!
級位者の人はまずは初段を目指すでしょう。有段者の人は高段を目指す感じですかね。
もちろん目標が達成できればまた新たな目標設定をします。

棋力の階層


↑アマの強さの階層を大まかに分けた棋力表になります。
どこに壁があるのかは個人差があります。
私の経験でいえば、初段の壁と県代表クラスの壁を越えるのに時間がかかりました。
私の経験上、普通のアマチュアはこの図の「5~7段」(野狐・東洋囲碁5~6段、幽玄の間6~7段中位程度)で止まります。
もちろんそこまで行けば普通の碁会所では敵なしです。
それより上の県大会常連である「地区代表クラス」(野狐・東洋囲碁7段~8段下位、幽玄の間7段上位~8段下位)になるには、よほどの囲碁の才能がないかぎりは、趣味以上の努力をしなければいけなくなります(笑)
この話はまた別の記事に書きます。

強くなるほど要求される勉強量は増大

階層が上に行くほど、次の階層に上がるのに要求される勉強量は増えていきます。
例えば「9級~1級から初段」になるまでの努力を100としたら、「初段から2~4段」は200の努力が必要で、「2~4段から5~7段」は1000必要といった感じです。
囲碁には「先(1級段位)の差があればそれは師弟の差」という言葉があります。
棋力的には「先の差」というのは小さいのです。
しかし、実際のその「先の差」を埋めようとしたらものすごい努力が必要で、そこには分厚い壁があります。
特にプロレベルでの「先の差」は絶望的であり、かたやタイトルを狙えるトップ棋士、かたや予選敗退の名もなき棋士といった具合です。

今後

今の自分がどこの階層に所属しているのかを把握する際に、上記の棋力表を役立ててもらえると嬉しいです。
今後この図を使って、自分の体験をもとにそれぞれの階層での勉強方法や思い出話を書いていきたいと思います。

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